今日、大宮盆栽美術館に行ってきた。

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今日の天気は生憎の雨だったが、予定通り大宮盆栽美術館に行ってきた。いつものように、撮影許可が下りている盆栽の写真を何枚か撮った。美術館に展示されるだけあって、立派な盆栽だった。



将来のマイホーム、一軒家を建てることができた暁には、これぐらいの大きさの盆栽を持ってみたいと思った。盆栽を観賞して凄いなって感じを受けた、何か大きな雰囲気というか、オーラがあった。樹齢は何年ぐらいだろう?間違いなく、自分よりも先輩だとは思う。
美術館での盆栽観賞と合わせて、今日の大きな目的は「大盆栽まつり」(http://www.city.saitama.jp/www/contents/1188959506184/index.html)で盆栽を購入することだったので、盆栽町を散策した。


大宮盆栽美術館の周りには、蔓青園、清香園、九霞園、芙蓉園、藤樹園、松濤園、松雪園、一青園という盆栽店が点在しているのだが、それ以外からも出店があって値段も様々な盆栽が販売されていた。園で買うよりも、出店の方が値段は安くお買い得だったと思う。歩き回って出店の盆栽を観ることは楽しかった、私は未だ盆栽の値段を見抜く目は持ってい無いが、格安の掘り出し盆栽が隠れていたことだろう。
色々と巡って、彼女と1つずつ盆栽を購入した。彼女が購入したのはこの盆栽、ミヤサマカエデ。価格は6,800円。

彼女は、葉っぱの形と寄木植えが気に入ったようだ。そして私が買ったのは、イタヤメイゲツ(コハウチワカエデ)。価格は1,000円。

植木にというよりかは、軽石で造られた植木鉢の方に惹かれた。
そんなこんなで、我が家の盆栽棚も賑わってきた、これから紅葉の時期が楽しみだ。