仕事に関係するようなニュースだったので、興味を持ちました。


“雇用維持困難”が半数 NHK調べ
NHKニュース | 2012年11月30日
http://pulse.me/s/fQkmn

円高などで厳しい経営環境が続く日本の自動車とエレクトロニクス関連の主なメーカー30社を対象にNHKが行ったアンケート調査で、国内の雇用を維持することが「難しい」、または「このままでは難しくなる」と答えた企業が、全体の半分に当たる15社に上りました。

私も何らかの努力をしていかないと、、、会社に切られる。(泣)少し危機感が生まれました。
ニュースの中で紹介されていた、NECのパソコンを作っている会社で行われている、個人当たりの生産数を上げるための改善活動には興味を持ちました。

紹介されていた2つの事例は、キーボードの配列が合っているかを一目で確認できるようにするために、透明プレートに正しいキーボード配列を印刷した治具を作り、それを製品のキーボードに押し当てて間違いを見える化すること。もう一つは、パソコンのファンが動作しているか手を当てて感触で行っていた確認作業を、風車を利用した治具を作り、目視での確認作業に変えたことです。
私の職場でも日々の業務において改善を求められているので、参考にできれば良いなと思いました。

ああ、そうそう、海外でも改善は、KAIZENとして通用するみたいです。あと、ぽかミスもPOKAMISSで通用していたような記憶があります。

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